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映画「宇宙戦艦ヤマト」再構成作を見た山寺宏一は絶賛「すごいドキュメンタリーの感じ…報道ほにゃららを見ているよう」

2021年6月12日 16時24分

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舞台あいさつに出席した山寺宏一(左)と桑島法子

舞台あいさつに出席した山寺宏一(左)と桑島法子

 アニメ映画「『宇宙戦艦ヤマト』という時代 西暦2202年の選択」の上映記念舞台あいさつが12日、東京・新宿ピカデリーで行われ、声優をつとめた山寺宏一(59)、桑島法子(45)らが出席した。
 名作アニメ「宇宙戦艦ヤマト」をリメークし、2012年から14年に劇場上映・テレビ放送されたアニメ「宇宙戦艦ヤマト2199」と、その続編「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」シリーズに新規カットと新録ナレーションで再構成した同作。
 山寺は「すごいドキュメンタリーを見たと感じました。報道ほにゃららを見ているよう」と絶賛。アニメ全52話を2時間に凝縮した作品とあって、「自分のシーンがどれくらい使われているんだろう? すっ飛ばされていたらどうしようと思った」と苦笑した。

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