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至学館エース石川大翔は東海大相模打線に脱帽「自分を出せていると思ったけど駄目だった」【高校野球】

2021年6月12日 15時58分

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3イニング2失点だった至学館の石川大翔

3イニング2失点だった至学館の石川大翔

◇12日 愛知県高野連招待試合 東海大相模5―2至学館(刈谷)
 至学館のエース右腕・石川大翔投手(3年)が1点を追う6回から4番手でリリーフ登板。2イニング連続で無失点に抑えたが、8回は3安打を許し、3イニングで被安打4、2失点の結果だった。
 「6、7回は自分を出せていると思ったけど駄目だった」。最速135キロの直球に、武器であるチェンジアップを巧みに使うスタイル。春の練習試合で健大高崎(群馬)に8イニング15奪三振、横浜(神奈川)に5イニングで被安打1、無失点と好投したが、やはりセンバツ優勝校は違ったようだ。
 SASUKE名古屋ヤングでプレーした中学時代に中京大中京・畔柳とチームメートだった右腕は「オーラがすごかった」と東海大相模打線に脱帽していた。

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