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リアル二刀流・大谷翔平「5回2失点・4打数2安打1打点」7回の攻撃終了後ベンチに下がる

2021年6月12日 13時53分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇11日(日本時間12日)MLBダイヤモンドバックス―エンゼルス(フェニックズ)
 エンゼルスの大谷翔平(26)は「2番・投手」で先発出場。交流戦のため指名打者制は採用されない。交流戦では初の登板。5回2失点で勝利投手の権利を手にしたが、リリーフが打たれて3勝目はならなかった。大谷は6回からライトの守りについた。
 大谷は2回の打席で自打球を右ひざに当てるアクシデント。痛みをこらえ、3、4回とも二、三塁のピンチもしのいだ。だが5回にまさかの事態が。四死球で一、二塁の場面でけん制時ぼ動作がボークと判定され2死二、三塁。ここで三振に仕留めたと思われたが、再度ボークをとられて初失点。さらにバッテリーミスで2点目を失った。それでも勝利投手の権利を手にして降板、6回からライトに回った。
 打撃では、1回は一塁ゴロ。1点先制した2回2死一塁では2球目のファウルが自らの右ひざを直撃。相当痛そうな様子を見せたが、ここで右中間へタイムリー二塁打。次打者の中前打で痛みをこらえながら3点目のホームイン。5回は投手を直撃し、一塁に跳ね返るゴロアウト。外野守備についた後の7回無死一塁では、ライトのフェンスを直撃する二塁打。その裏の守備からベンチに下がり、この日は4打数2安打1打点だった。

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