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大谷翔平、見せたことがない驚愕と悔いの表情で叫んだ!第3打席は自身の175キロライナー打球が投手の左肩を直撃

2021年6月12日 13時07分

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ダイヤモンドバックス戦の3回、タイムリー二塁打を放ったエンゼルス・大谷(AP)

ダイヤモンドバックス戦の3回、タイムリー二塁打を放ったエンゼルス・大谷(AP)

◇11日(日本時間12日)MLB ダイヤモンドバックス―エンゼルス(フェニックス)
 エンゼルスの大谷翔平投手(26)は、指名打者制がないナ・リーグ主催の試合に「2番・投手」でスタメン出場。5回の第3打席で放った時速109マイル(約175キロ)の弾丸ライナー打球が右腕M・ケリーの左肩を直撃した瞬間、これまで見せたことがない驚愕(きょうがく)と悔いが入り交じった表情で「アーッ!」と叫び、一塁に走った。
 結果は跳ね返った打球を処理した一塁手が大谷にタッチし、アウト。大谷はその場で立ち尽くしてケリーを心配そうに見詰め、しばらくベンチに戻れなかった。
 球団地元紙ロサンゼルス・タイムズのハリス記者は、この場面の大谷の表情を抜いた写真をツイッターに添付し、「このプレーは、大谷さえもドキッとさせた」とつづった。
 試合は5回表の終了時点でエンゼルスが3―0とリードし、大谷は投手で連続ボークにより失点するなど5イニングを5安打2失点、8奪三振。打っては第2打席で右中間にタイムリー二塁打を放つなど、3打数1安打、1打点。

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