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安曇野市三郷の太陽光建設に住民ら反発 署名5000筆を提出へ

2021年6月12日 05時00分 (6月12日 15時31分更新)
黒沢洞合自然公園で、太陽光発電施設の建設計画が進む林地(左奥)の状況を説明する大浜さん=安曇野市三郷小倉で

黒沢洞合自然公園で、太陽光発電施設の建設計画が進む林地(左奥)の状況を説明する大浜さん=安曇野市三郷小倉で

 安曇野市三郷小倉の黒沢洞合自然公園近くの森林で、県外の事業者による太陽光発電施設の建設計画が進んでいる。五月に地元住民を対象とした説明会が開かれたが、出席者の多くが反発。住民グループ「黒沢洞合の里山を未来の子どもたちに残す会」は近く、計画の中止と、市民と市が協働した周辺の開発を求めた署名五千筆を、宮沢宗弘市長と橋渡勝也教育長に提出する。 (大塚涼矢)...

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