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「呪術廻戦」でアニメツーリズム推進 高山市

2021年6月12日 05時00分 (6月25日 10時09分更新)
 高山市は、漫画・アニメ作品「呪術廻戦」が人気を集めていることを受け、作中に登場するキャラクターと同名の伝説上の豪族「両面宿儺(りょうめんすくな)」にゆかりがあるスポットが市内に多いことから、作品を活用したアニメツーリズムを推進する。十一日の市議会一般質問で、車戸明良議員(清和ク)の質問に答えた。
 呪術廻戦は、二〇一八年三月に週刊少年ジャンプで連載が始まった漫画。主人公の男子高校生が強力な「呪物」である両面宿儺の指を食べたことで、呪いを巡る戦いに巻き込まれる物語だ。市内には両面宿儺が開山したと伝わる飛騨千光寺(丹生川町下保)や、宿儺が住んでいたとされる岩穴「両面窟」(同町日面)、戦いの前に宿儺が最後の晩餐(ばんさん)を取ったとされる...

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