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まん延防止措置、四日市のみ継続 三重県決定14日以降

2021年6月12日 05時00分 (6月12日 05時01分更新)
 三重県は十一日、新型コロナウイルス対策本部会議を開き、まん延防止等重点措置の対象区域を現状の北勢・伊賀地域の十二市町から四日市市のみに変更することを正式に決めた。残りの十一市町では、十四日から酒類の提供自粛と、大規模商業施設などへの午後八時までの営業時間の短縮要請を解除する。
 新規感染者の減少などを受けて、今月二十日までとしていた措置を緩和した。県内全域の飲食店への時短要請は継続する。鈴木英敬知事は「感染者は減少傾向にあるが、東海三県で一体となって徹底的に抑え込みたい。厳しい要請が続くが、引き続き協力を」と呼び掛けた。
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