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森保監督、“幻のゴール”にも手応え 「2点目を奪いにいく姿勢を示してくれた」【サッカー日本代表】

2021年6月12日 06時00分

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日本―セルビア 前半、指示を出す森保監督

日本―セルビア 前半、指示を出す森保監督

◇11日 サッカー 国際親善試合 日本代表1―0セルビア代表(ノエビアスタジアム神戸)
 日本代表の森保一監督(52)はゴールへ向かい続けた選手たちの姿勢を評価した。セルビアの強度の高い守備に手を焼きながら、虎の子の1点で勝ち切り「幻のゴールとなったが、2点目を奪いにいく姿勢を選手たちが示してくれたことはよかった」と話した。
 国内組のDF谷口(川崎)、MF川辺(広島)、FWオナイウ(横浜M)らが海外組に気後れせず、実力の一端を示したことについても「(彼らの)さらに成長するきっかけの刺激がこの代表活動になればうれしい」と期待を寄せた。

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