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日本代表メモリアル弾の伊東 記者会見の場で「初めて知った」【サッカー】

2021年6月12日 06時15分

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日本―セルビア 後半、先制のゴールを決めた伊東

日本―セルビア 後半、先制のゴールを決めた伊東

◇11日 サッカー 国際親善試合 日本代表1―0セルビア代表(ノエビアスタジアム神戸)
 試合を決めたのは日本にとって国際Aマッチ通算1300点目となるメモリアル弾だった。0ー0で折り返した後半立ち上がりの3分、MF鎌田(Eフランクフルト)の右CKをニアサイドのDF谷口(川崎)がヘッドでつなぎ、これをファーサイド、左ポスト際に詰めたMF伊東(ゲンク)が右足ダイレクトで豪快に蹴り込んだ。
 記念の一発であることは記者会見の場で「初めて知った」という背番号14。「(自分は)あんまり点を決めるタイプではないが、しっかり決められてよかった」と苦笑いを交えながら振り返った。

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