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【ロッテ】8回唐川のはずが「状態悪くて投げられなかった」 井口監督不安のぞかせる

2021年6月12日 06時00分

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厳しい表情で戦況を見つめるロッテ・井口監督

厳しい表情で戦況を見つめるロッテ・井口監督

◇11日 ロッテ1―5巨人(ZOZOマリン)
 ロッテは逆転負けを喫し、4月18日以来の4位に転落。勝率も5割に戻った。
 先発した育成出身の2年目左腕・本前が6イニングを4安打1失点と好投したものの、8回に3番手の大嶺がウィーラーに勝ち越し二塁打、岡本和にも17号2ランを打たれるなど一気に4点を奪われた。
 通常であれば、8回は今季19ホールドの唐川に任せるところだったが、井口監督は「唐川で行きたかったが、状態が悪くて投げられなかった」と説明。12日の巨人との2戦目の救援起用の可能性についても「厳しいかもしれない」と不安をのぞかせた。

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