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【楽天】交流戦首位陥落 被弾の涌井に石井監督「丁寧にという次元のボールではない」と厳しく猛省促す

2021年6月11日 22時45分

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先発した楽天・涌井

先発した楽天・涌井

◇11日 楽天2―3阪神(楽天生命パーク宮城)
 楽天が交流戦首位の座を明け渡した。下手投げの好投手、阪神・青柳から島内が先制三塁打、茂木が10号右越えソロと左打者の長打で幸先よく2点を挙げながら、先発・涌井が6回にマルテから逆転2ランを浴びた。
 石井監督は被弾シーンを振り返り「丁寧に(投げてほしかった)という次元のボールではない。ただ単に投げミス。低くいってほしかったが、ボールから入ってもいい場面。四球でもいいというぐらいの感覚で投げてもらいたかった」と厳しい言葉で涌井に猛省を促した。

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