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【愛知】西三河3会場、大規模接種7月3日開始

2021年6月12日 05時00分 (6月12日 05時00分更新)
 県は十一日、新たに西三河地域の三カ所で開設する新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場について、七月三日から接種を始めると発表した。同じく新設されるバンテリンドームナゴヤ(名古屋市東区)は七月五日からの接種開始を予定している。大村秀章知事は十一日の会見で、豊橋市内にも県の大規模会場を新設する方針を示した。(浅井俊典、土屋あいり)
 大規模会場では、当面は高齢者向け接種を実施し、終わった市町から一般接種に移行する。大村知事は「一般の接種を見据えれば、会場は多ければ多いほど良い。打てる人にはどんどん打ち、一気に接種を進めたい」と述べた。
 西三河地域で新設されるのは、愛知医科大メディカルセンター(岡崎市)、藤田医科大岡崎医療センター(同)、安城更生病院(安城市)。これら三病院では西三河全域の市町と蒲郡市の接種をカバーする。バンテリンドームは名古屋市と周辺の瀬戸、春日井、尾張旭、長久手の四市が対象となる。いずれも米モデルナ製のワクチンを使用する。
 接種は、各市町の予約システムから申し込んでもらう。予約開始日は詳細が決まり次第、発表する。会場までの移動手段はシャトルバスや公共交通機関の利用を求...

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