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永瀬正敏、オダギリジョー&金子ノブアキと“三兄弟”役「弟ができたようなうれしさ」

2021年6月11日 21時13分 (6月11日 23時07分更新)
”三兄弟”役について語った(左から)金子ノブアキ、永瀬正敏、オダギリジョー (C)ORICON NewS inc.

”三兄弟”役について語った(左から)金子ノブアキ、永瀬正敏、オダギリジョー (C)ORICON NewS inc.

 永瀬正敏、オダギリジョー、金子ノブアキが11日、都内で行われた映画『名も無い日』の初日舞台あいさつに出席した。
 メガホンを取った日比遊一監督の実体験に基づいて描かれる同作は、海外で暮らすカメラマンで、三兄弟の長男・達也(永瀬)が次男・章人(オダギリ)の訃報を受けて名古屋に戻り、三男・隆史(金子)と共に過去の記憶を探る物語。
 撮影から3年を経て、封切りを迎えた本作。永瀬は「あっという間だった気もするし、安心した気持ちもあり、いろんな感情が心の中がループしています」と噛みしめるように話しながら、三兄弟を演じたオダギリ&金子をチラリと見て「弟ができたようなうれしさがありました」とほほ笑んだ。
 これにオダギリが「いい感じの兄弟。自分のことながら3人のキャスティングがしっくりきてると思ってました」とほほ笑むと、金子も「本当にお兄ちゃんができた! と思って『甘えちゃえー』という思いで現場にいました。優しい時間がずっと流れてた穏やかな現場でした」と振り返っていた。

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