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ロッテ、巨人に逆転負けで4月18日以来の4位転落 8回に登板の大嶺が4失点で誤算

2021年6月11日 21時33分

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厳しい表情で戦況を見つめるロッテ・井口監督

厳しい表情で戦況を見つめるロッテ・井口監督

◇11日 ロッテ1―5巨人(ZOZOマリン)
 ロッテは逆転負け。勝率が5割に戻るとともに、4月18日以来の4位転落となった。
 先発した育成出身の2年目左腕・本前郁也投手(23)が6イニングを4安打1失点と好投したものの、8回に3番手として登板した大嶺祐太投手(32)がウィーラーに勝ち越し二塁打、岡本にも17号2ランを打たれるなど4点を献上した。
 1回にレアードの左前適時打で6試合ぶりに先制するも、同点に追い付かれた後の4、5回には先頭打者が安打で出塁しながら得点に至らず、井口資仁監督は「追加点が取れず、このような展開になってしまった。なかなかチャンスで打てなかった」と悔しがった。

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