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【中日】大野雄7回5安打3失点115球の粘投で1カ月ぶり今季3勝目「たくさん点取ってくれた」と感謝

2021年6月11日 21時31分

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大野雄が代打・メヒアを空振り三振に仕留め、雄たけびを上げる

大野雄が代打・メヒアを空振り三振に仕留め、雄たけびを上げる

◇11日 西武5―6中日(メットライフドーム)
 中日の先発・大野雄大投手(32)は7イニングを5安打3失点。115球の粘投で、5月4日のDeNA戦(バンテリン)以来1カ月ぶりとなる今季3勝目を手にした。
 大野雄は前回、前々回の登板時に失点していた1回を3者凡退に抑える好スタート。4回まで被安打1と西武の“山賊打線”を手玉に取った。5回無死一塁から山川に左中間2点本塁打を被弾。6―2の7回には左犠飛で1点を返されたが、リードを保って7イニングを投げ抜いた。
 救援陣が打ち込まれ、最後は最少得点差での逃げ切り勝利となったが、エース左腕は完全復活を予感させる内容で「味方がたくさん点を取ってくれたので、何とか7イニング投げて試合をつくることができました」と野手陣に感謝した。
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