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日本、セルビアに勝利 代表Aマッチ通算1300点目の伊東弾【サッカー】

2021年6月11日 21時21分

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日本―セルビア 後半、先制のゴールを決めた伊東(14)を祝福する日本イレブン

日本―セルビア 後半、先制のゴールを決めた伊東(14)を祝福する日本イレブン

◇11日 国際親善試合 日本1―0セルビア(ノエビアスタジアム神戸)
 世界ランク28位の日本は、25位のセルビアを相手にセットプレーからのMF伊東純也(28)=ゲンク=の1点を守り切り、1―0で勝った。伊東のゴールは日本代表のAマッチ通算1300点目となった。
 FW大迫(ブレーメン)が負傷離脱する中、日本はFW古橋が先発。前半、日本はボールを保持したが、セルビアの5バック気味の守りの前になかなかシュートまでいかない。同33分に伊東がカットインから左足シュートを放ったが、これはGKの好セーブに遭った。
 0―0で迎えた後半開始直後に、ついにスコアが動く。同2分、右CKのMF鎌田のキックをニアサイドのDF谷口が頭でそらしたところに、ファーサイドの伊東が詰めた。その後、途中出場のFW浅野、オナイウらが追加点のチャンスは逃したものの、守備陣が1点を守った。
 セルビアは、元J1名古屋監督のドラガン・ストイコビッチ監督(56)が率いたが、なじみ深い日本での勝利はならなかった。

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