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中日、西武を破り2014年以来の交流戦勝ち越し 大野雄は1カ月ぶり白星で今季3勝目

2021年6月11日 21時16分

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3勝目を挙げた中日・大野雄

3勝目を挙げた中日・大野雄

◇11日 西武5―6中日(メットライフドーム)
 交流戦初Vへ勝って望みをつなぎたい中日は、高松&大島の機動力を生かした攻撃で、西武のエース高橋を攻略して快勝。交流戦9勝目を挙げ、2014年(13勝10敗1分け)以来の勝ち越しを決めた。
 打線は3回、先頭・高松の中前打と二盗で無死二塁とし、大島の中前適時打で先制。さらに大島の二盗、堂上の右前打で無死一、三塁と攻め、高橋周の中犠飛で2点目。「いい形で打てた。ランナーをかえせてよかった」と高橋周は胸を張った。4回には相手守備の乱れや、堂上の中前適時打などで3点を追加した。
 先発・大野雄は7イニングを5安打3失点。味方の好守にも助けられ、5月4日のDeNA戦(バンテリン)以来1カ月ぶりの今季3勝目をつかんだ。
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