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【ロッテ】本前、デビュー4戦目で初のQS 巨人打線を6イニング1失点

2021年6月11日 20時14分

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巨人戦に先発したロッテ・本前

巨人戦に先発したロッテ・本前

◇11日 ロッテ―巨人(ZOZOマリン)
 ロッテの本前郁也投手(23)が巨人戦に先発登板し、6イニングを4安打1失点にまとめ、デビューから4登板目で初のクオリティースタート(先発で6イニング以上を投げて自責点3以下)を記録した。同点のまま降板し、自身に勝敗はつかなかったものの、自身最多の102球を投げ、強打の巨人打線を相手に好投した。
 「自分の中ではテンポ良く投げられなかったのですが、試合自体はつくれたのかなと思います。あとはチームの勝利を信じて応援します」
 1点をリードしていた4回2死一、二塁で中島に三塁線を破る適時二塁打を打たれて同点に追い付かれたものの、それ以外の回では得点圏に走者を進めなかった。
 本前は2020年の育成1位で、今季の開幕直前に支配下選手となり、4月1日の楽天戦(ZOZOマリン)でデビュー戦初勝利を飾った。

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