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「オリンピックの借りはオリンピックで返す」 侍ジャパン稲葉監督、壮行セレモニーで決意表明

2021年6月11日 18時29分

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稲葉監督

稲葉監督

◇11日 日本ハム―DeNA(札幌ドーム)
 野球日本代表「侍ジャパン」の応援機運を高める「結束!侍ジャパンナイター」として行われた試合の開始前に、日本ハムOBでもある侍ジャパン・稲葉篤紀監督(48)の東京五輪に向けた壮行セレモニーが行われた。
 稲葉監督は北海道帯広市出身で1998年長野冬季五輪スピードスケート男子500メートル金メダリストの清水宏保さん(47)から激励の花束を受け取った後に決意表明。中心選手として出場した2008年北京五輪でメダルを取ることができず悔しい思いをしたと明かした上で「個人的ではありますけれども、オリンピックの借りはオリンピックで返すという決意を持って臨みたいと思います」と語った。
 さらに、東京五輪での金メダル獲得に向けて「日本代表のメンバーとともに結束をして戦い、みなさんに最高の報告をまたしたいと思います」と宣言。札幌ドームに詰め掛けた日本ハムとDeNAファンからは大きな拍手が湧き起こった。
 また、この日は清水さんが始球式を務め、見事な投球を披露して稲葉監督の決意表明に花を添えた。
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