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コロナ感染で入院の立花孝志氏「点滴が美味しく感じます(笑)」もフォロワーは辛らつ「ただの風邪なのに病床使用率上げちゃったよ」

2021年6月11日 14時21分

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立花孝志氏

立花孝志氏

 新型コロナウイルスへの感染を明かした「古い政党から国民を守る党」の立花孝志党首(53)が11日、ツイッターで「無事に虎ノ門病院に入院させていただきました」と報告した。
 立花党首はさらに「コロナによる肺炎で、今点滴してもらって居ます。2日間食べれなかったので、点滴が美味しく感じます(笑)」と告白。さらに別のツイートで「病室は撮影禁止ですので、YouTubeのアップはしばらく出来ません。撮影していて涙が出たときは呼吸が苦しかったですが、今は点滴してもらって呼吸は安定しています。レントゲンとCTで肺炎になっている事が判明したので、しばらく入院生活を続けさせて頂きます!」と結んだ。
 フォロワーから「お大事になさってください」「ゆっくり休んでコロナをぶっ壊してください!」など病状を心配する声が上がる一方、辛辣(しんらつ)なコメントも。「せめてご入院の間は医療従事者の皆さんの言うことをよく聞いて」「やっぱりコロナは風邪ではなかったですね」「ただの風邪なのに病床使用率上げちゃったよ」という声も届いていた。

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