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「大谷翔平が球宴ホームランダービーに出場すれば、150メートル弾を打てる」と米メディアは確信 今年開催地はボールが飛ぶデンバー

2021年6月11日 14時23分

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エンゼルス・大谷翔平(AP)

エンゼルス・大谷翔平(AP)

 夢の150メートル弾がお目にかかれるだろうか。大リーグ公式サイトのラングス記者は10日、ライブストリーミング配信プラットフォームのツイッチで大リーグについて解説。エンゼルスの大谷翔平選手(26)について「もしホームランダービーに出場すれば、間違いなく飛距離500フィート(約152メートル)弾を打てると信じている」と語った。
 オールスター前夜の恒例イベント、今年のホームランダービーの開催地は7月12日、デンバーのクアーズフィールド。標高1600メートルの高地で、空気が薄く乾燥しているためボールが飛ぶことで知られる。
 「ホームランダービーと言えば、まず頭に思い浮かぶのは大谷だ。先日(8日)は飛距離470フィート(約143メートル)をかっ飛ばした男が絶対的な候補なのは当然」と同記者。「彼は投手なのか、DH(指名打者)なのか? 彼は全てだ。実現すれば、史上初めてユニコーン(唯一無二の代名詞)が出場することになる」と評した。
 また“投手のホームランダービー”の実施も希望。候補としてバムガーナー、グリンキー、シャーザー、カーショーら強打で鳴らすエースたちを挙げた上で、「大谷も投手だが、出場は控えてもらおう。彼は本物のホームランダービーで優勝しなければならない。投手のダービーに出ちゃダメだ」とした。
 ちなみに、大リーグ公式データシステムのスタットキャストが導入された2015年以降、500フィート弾は2発あり、最長は19年6月21日にレンジャーズ(現タイガース)のマザラが放った飛距離505フィート(約154メートル)。 

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