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【ボクシング】井上尚弥が20日のラスベガス防衛戦に向け「第一関門突破」チーム井上はPCR検査は全員陰性

2021年6月11日 12時50分

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メディカルチェック時にボクシングファンだという看護師の求めに応じてTシャツにサインする井上尚弥(左)(大橋ジム提供)

メディカルチェック時にボクシングファンだという看護師の求めに応じてTシャツにサインする井上尚弥(左)(大橋ジム提供)

 米ラスベガスで19日(日本時間20日)に行われるボクシングWBA・IBF統一バンタム級タイトル戦のため米国入りした同級王者の井上尚弥(28)=大橋=は到着2日目となる10日(同11日)に現地でメディカルチェックを受けた。午前中に眼科検診と血液検査を終え、午後のPCR検査は本人、父の真吾トレーナーらチーム全員が陰性だった。
 その後は契約する米プロモート大手トップランクのジムで渡米後初のジムワーク予定していたが、時差ボケで前夜あまり眠れなかったためキャンセルしホテルに戻って仮眠。起床後にホテル内のジムで体を動かした。
 井上尚は自らのツイッターで「PCR検査は皆陰性でした 第一関門突破!!」と報告。今後は同行する元日本スーパーライト級王者でいとこの浩樹らをパートナーに調整し、IBFバンタム級1位ダスマリナス(フィリピン)との決戦に備える。

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