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【愛知】64歳以下の接種券、春日井が7月5日から発送 中部大を会場に追加へ

2021年6月11日 05時00分 (6月11日 12時31分更新)
新たに春日井市の集団接種の会場となる中部大=春日井市松本町で

新たに春日井市の集団接種の会場となる中部大=春日井市松本町で

  • 新たに春日井市の集団接種の会場となる中部大=春日井市松本町で
  • 64歳以下のワクチン接種のスケジュールについて説明する伊藤太市長=春日井市役所で
 春日井市は十日、新型コロナウイルスワクチンの六十四歳以下の一般接種のスケジュールを発表した。七月以降、基礎疾患のある人と高齢者施設の従事者、六十〜六十四歳の市民を同じグループにして優先して接種を行い、五十九歳以下については二つのグループに分けて年齢の高い方を優先する。また、中部大(同市松本町)を集団接種の会場として使用することも明らかにした。(小林大晃)
 市が発表したスケジュールによると、六十四歳以下の市民への接種券の発送を七月五日(基礎疾患のある人、高齢者施設の従事者、六十〜六十四歳の市民)、十四日(四十〜五十九歳の市民)、十七日(十二〜三十九歳の市民)の三回に分けて実施する。接種券が届き次第、ネットや電話での予約申し込みが可能となるが、十二〜三十九歳の市民については八月一日から予約を受け付ける。
 基礎疾患があるかどうかは本人の申し出が必要で、障がい者手帳を持っている人や自立支援医療受給者などを除き、六月十四〜二十五日にネットか郵送で申告する。市は対象者を二万人と想定している。
 これらとは別に、エッセンシャルワーカーとされる学校教職員や保育士などの接種については、県営名古屋空港ター...

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