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「五輪全PVの中止検討」がトレンドワードに 「結局小池都知事のスタンドプレー」「朝令暮改はあって然るべき」と賛否の声

2021年6月11日 11時31分

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小池百合子都知事

小池百合子都知事

 東京五輪・パラリンピックのパブリックビューイング(PV)について、すでに中止を発表した埼玉県や千葉県に続き、東京都の小池百合子知事も中止を検討しているとの一部報道があった11日、「五輪全PVの中止検討」「スポンサー激怒」など関連ワードがトレンド入りした。
 SNS上では「状況が刻一刻と変わる中、ある程度の朝令暮改はあって然るべき」「結局小池都知事のスタンドプレー。元々は代々木公園でPVやりたかったが、中止を求める署名や反対運動を受けて、ワクチン接種会場として使用すると方針転換。人気どりのためにスポンサーや現場を振り回した罪は重い」「(スポンサーは)そら怒りますわ。ワクチンの接種を急ぐ。でも接種者が増えてもイベントは開催しないというなら、いつまでも自粛期間になってしまう」などの意見が寄せられた。
 脳科学者の茂木健一郎さん(58)はツイッターで「エビデンスの精査や実施方法の探求をせずに単に表面的な『ポピュリズム』でPVを中止すればいいという一部の首長さんの姿勢には疑問をいだきます。正直、ドタキャンは一番安易な結論でしょう」と持論をつぶやいた。

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