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【東京五輪】丸川珠代五輪担当相 国内メディアにワクチン接種する方向で調整中を明かす

2021年6月11日 10時28分

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丸川珠代五輪担当相

丸川珠代五輪担当相

 丸川珠代五輪担当相(50)が11日、東京都内で行われた定例会見で、東京五輪を取材する国内メディアの記者らに向けのワクチンについて、提供する方向で調整が進んでいることを明らかにした。
 9日に行われた国際オリンピック委員会(IOC)の理事会後、IOCから競技会場で活動するスタッフ、大会パスを有する国内メディア、関係者へ、米・ファイザー社の無償提供でワクチン接種を行うよう提案があった。丸川五輪相は「今後、選手と接触しうる方、大会運営に不可欠な人を対象とすることを念頭に調整が進んでおり、接種の場をどうするのかもあわせて組織委員会と協力して進めております」と進捗(しんちょく)状況を話した。
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