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土から続々 丸々ニンニク 永平寺町で収穫ピーク

2021年6月11日 05時00分 (6月11日 09時54分更新)
食欲そそる香りを漂わせ、次々と収穫されるニンニク=永平寺町藤巻で

食欲そそる香りを漂わせ、次々と収穫されるニンニク=永平寺町藤巻で


 永平寺町上志比地区で、特産のニンニクの収穫がピークを迎えている。畑には丸々としたニンニクが積み上げられ、食欲そそる香りを漂わせている。
 十日は、同町藤巻の農事組合法人「上志比グリーンファーム」の畑で、組合員二十人が、照り付ける日差しの中、土から掘り起こしたニンニクの根切りなどをした。収穫したのは、甘みと豊かな風味の「福地ホワイト六片」。組合員は「今年は、玉が大きくなる時期に好天に恵まれず少々小ぶりだが、味は最高」と、丁寧に土を払い作業を進めた。
 十九、二十日の両日には即売会が開かれる。会場は道の駅「禅の里」(清水)、坂井市丸岡町新鳴鹿三の永平寺四季食彩館れんげの里。時間は午前九時〜午後四時。 (蓮覚寺宏絵)

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