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マスクの効果、顔との隙間で半減 名古屋大教授が調査

2021年6月11日 05時00分 (6月11日 05時01分更新)
 新型コロナウイルスの感染予防に欠かせないのがマスク。しかし、着け方によっては効果が激減してしまう。感染症やマスクに詳しい専門家らは「着ける際には顔との隙間に注意して」と呼び掛ける。 (出口有紀)
 名古屋大の堀克敏教授(生物工学)はマネキンの顔にさまざまな種類のマスクを装着し、どの程度飛沫(ひまつ)の侵入を防げるかを実験。新型コロナウイルスより小さい実験用ウイルスを含んだ飛沫を放ち、マネキンの口の中に装着したポンプが飛沫を吸い込んだ量を調査した。
 その結果、マスクのウイルス除去率は...

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