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【中日】2戦ぶりスタメンの44歳がハッスル!福留孝介が右翼フェンス直撃の適時打「いつも自分ができる目いっぱいを」

2021年6月11日 06時00分

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4回表1死二塁、福留が右越えに適時打を放つ。投手滝中

4回表1死二塁、福留が右越えに適時打を放つ。投手滝中

◇10日 交流戦 楽天6―2中日(楽天生命パーク宮城)
 3ボールから豪快に振り抜いた。2点を追う4回1死二塁。「5番・右翼」で2試合ぶりスタメン出場した中日・福留孝介外野手(44)が右翼フェンス直撃の適時打。一塁を蹴って二塁を陥れようとするも、打球処理をした右翼・岡島のストライク送球でタッチアウト。44歳は悔しそうにベンチに戻った。
 「打ったのはストレートです。チャンスだったので、思い切っていきました」
 楽天先発・滝中の高め速球を打ち返した。三塁コーチャーの荒木内野守備走塁コーチから待てのサインは出てない。狙い澄まして振り切った。打点を挙げるのは2日のロッテ戦(バンテリン)以来、7試合ぶりだった。
 スタメンなら攻守でリズムをつくり、指名打者ならベンチ裏で守っているつもりになって動く。「いつも自分のできる目いっぱいをやっています。その繰り返しです」。気持ちはフレッシュに、日々新しい試合に臨み、フルスイングで勝負に没頭する。
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