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「ドラゴンアイ」御嶽山に 9合目・三ノ池

2021年6月11日 05時00分 (6月11日 05時01分更新)
雪解けが進み、竜の目のような姿になった三ノ池=長野県王滝村の御嶽山で

雪解けが進み、竜の目のような姿になった三ノ池=長野県王滝村の御嶽山で

 岐阜、長野県境にまたがる御嶽山(三、〇六七メートル)の九合目にある三ノ池で、コバルトブルーの雪解け水の中心に丸く残った雪が竜の目のように見える「ドラゴンアイ」が出現し、登山愛好家らの間で話題を呼んでいる。
 三ノ池は、飛騨頂上(二、八一一メートル)近くにある御嶽山で最大の池。最大深度は約一三メートルで、国内の高山湖で最も深い。残雪期の姿が、秋田、岩手県境にまたがる八幡平(一、六一三メートル)の観光名所「八幡平ドラゴンアイ」に似ているとして、数年前から「御嶽山のドラゴンアイ」と呼ばれ始めた。
 池の近くにある五の池小屋によると、...

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