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【中日】2戦目登板の近藤廉がミスでプロ初失点…2死三塁のピンチに暴投「自分1人でやってしまいました」

2021年6月11日 06時00分

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8回裏、暴投で追加点を許し、桂(左)と話す近藤

8回裏、暴投で追加点を許し、桂(左)と話す近藤

◇10日 交流戦 楽天6―2中日(楽天生命パーク宮城)
 2戦目の登板となった中日・近藤廉投手(22)が、ミスでプロ初失点を喫した。2―5の8回に登板。先頭・小深田への四球から2死三塁とピンチを招くと、島内へのフルカウントからの7球目、高めに抜けたボール球を桂が捕球できず、三走・小深田の生還を許した(記録は四球と暴投)。3四球で1イニング1失点とピリッとせず「自分1人でやってしまいました。フォアボールは守備のリズムも悪くなるし、次の攻撃にも影響してしまう。ストライクゾーンで勝負できなかった」と反省しきりだった。

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