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【ロッテ】井口監督は佐々木朗希の投球を絶賛「投げるごとにしっかり成長している」

2021年6月10日 22時54分

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井口監督

井口監督

◇10日 交流戦 ロッテ2―1ヤクルト(ZOZOマリン)
 ロッテが逆転勝利を飾り、3カードぶりの勝ち越しを果たした。井口資仁監督(46)は試合後の代表取材で、6イニングを4安打1失点でまとめた高卒2年目右腕の佐々木朗希投手(19)の投球を絶賛した。
 「一発は打たれたが、試合はつくってくれました。今までの登板の中で一番良かった。しっかりと丁寧に投げていた。課題のクイックもしっかりできていた。投げるごとにしっかり成長している姿を見せてくれた」。同点のまま降板し、勝利投手にこそなれなかったものの、安定感のある投球には目を見張るものがあったという。
 初登板だった5月16日の西武戦(ZOZOマリン)、プロ初勝利を飾った5月27日の阪神戦(甲子園)とも5イニング4失点。今回は自身最長の6イニングを投げ、失点は2回に村上に打たれたソロ本塁打の1点のみだった。
 指揮官は今回の登板で成長が見えた部分について「抑えどころでギアを上げたりとかしっかりできていたのでは。クリーンアップに対しても155キロを投げ、自分の中でバランスを取りながら投げていたのではないか」と指摘した。
 次回登板については未定ながら、先発ローテとして活躍の場を見いだしたいところで「当然、チームの戦力として投げてもらっている。投げるたびに良くなっているので次回も楽しみ」と大いに期待を寄せた。

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