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福井工大が大会最多得点タイ記録の17得点で大勝 27年ぶり4強入り【全日本大学野球】

2021年6月10日 21時30分

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福井工大―名城大 5回表福井工大、走者一掃の二塁打を放つ尾堂

福井工大―名城大 5回表福井工大、走者一掃の二塁打を放つ尾堂

◇10日 全日本大学野球選手権準々決勝 福井工大17―8名城大(神宮)
 福井工大が大会最多得点タイ記録となる17得点で、27年ぶりの4強入りを決めた。
 1回に名城大の好投手・松本の立ち上がりを攻め立て、1死から連打で一、二塁の好機をつくると4番・尾堂の適時左前適時打で先制。さらに2回は1死一、三塁で1番・佐藤の適時内野安打で追加点を奪うと、5回には打者一巡の猛攻で6得点。5回までに10得点で突き放した。
 さらに9回には伊藤の大会史上2人目のランニング満塁本塁打などで7得点。得点を大会史上4校目となる「17」にまで積み重ねた。
 圧勝での27年ぶり準決勝進出に下野博樹監督は「これだけ点を取ったのは初めてですね。うちの展開である先行逃げ切りの野球を次もやっていきたい」と次戦を見据えた。

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