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【巨人】またも痛すぎる故障者…死球受けた吉川が左手中指を骨折

2021年6月10日 21時07分

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1回表2死、死球を受け、うずくまる巨人・吉川

1回表2死、死球を受け、うずくまる巨人・吉川

◇10日 オリックス6―0巨人(京セラドーム大阪)
 またも、痛い故障者が出た。巨人・吉川尚輝内野手(26)が、左手中指を骨折した。1回2死走者なしの第1打席で先発・山崎福から死球を受け、そのまま交代。大阪市内の病院で診察を受けた結果、左手中指末節骨骨折、左手中指爪根脱臼と診断された。
 吉川はここまで打率3割1分2厘、3本塁打、10打点。交流戦は絶好調で、スタートから13試合連続安打を放ち、期間中は打率3割7分3厘をマークしていた。坂本、梶谷が故障で離脱し、丸も不振に苦しんだ中、3番に定着しチームに貢献していたが、痛すぎる故障となった。

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