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【ロッテ】レアードが15号決勝弾 定番の“すしパフォーマンス” 本日のネタは「イクラ」

2021年6月10日 21時06分

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8回裏無死、左越えソロを放つロッテのレアード

8回裏無死、左越えソロを放つロッテのレアード

◇10日 ロッテ―ヤクルト(ZOZOマリン)
 ロッテのブランドン・レアード内野手(33)が10日、ヤクルト戦で決勝の15号ソロ本塁打を放った。1―1の8回先頭で4番手の清水昇が投じた3球目のフォークを左翼席にたたき込んだ。
 本塁打は8日のヤクルト戦(ZOZOマリン)以来、2試合ぶり。この一発で8試合連続安打となった。今季の交流戦では5発目で2日ぶりのお立ち台では「一日一日をしっかりと打撃に取り組んでいる」と振り返り、この日の本塁打後にベンチ前で見せた定番の“すしパフォーマンス”で握ったネタについては「イクラ」と元気に答えた。
 この日は佐々木朗希(19)が今季3度目の先発登板し、6イニングを4安打1失点。2試合連続で勝敗はつかなかったものの、登板した3試合でチームは2勝1分けと、不敗神話が続きそうな雰囲気だ。

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