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【中日】勝野昌慶「先発としての仕事ができませんでした…」4イニング8安打4失点にがっくり

2021年6月10日 20時54分

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4回裏2死一塁、鈴木大(後方)に2ランを浴び、打球の方向を見つめる勝野

4回裏2死一塁、鈴木大(後方)に2ランを浴び、打球の方向を見つめる勝野

◇10日 楽天―中日(楽天生命パーク宮城)
 中日の先発・勝野昌慶投手(23)は4イニング8安打4失点。対戦2巡目から連打でプレッシャーをかけられて失点を重ね、早々とマウンドを降りた。
 勝野は3回、先頭の小深田、続く鈴木大の連打で無死一、三塁のピンチ。ここで3番・浅村に1ボール1ストライクから内角フォークを左前に運ばれて先制点を許した。この回さらに岡島の適時内野安打で2点目を失った。1―2と追い上げた直後の4回には2死から小深田に中前打を打たれ、続く鈴木大の2点本塁打を浴びた。
 勝野は「先発としての仕事ができませんでした…」とがっくり。4月28日以来となる今季4勝目はお預けとなった。
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