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【阪神】近本光司が関学大先輩の日本ハム・宮西から4号ソロ 「しっかり仕留めることができた」

2021年6月10日 20時31分

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阪神・近本光司

阪神・近本光司

◇10日 日本ハム―阪神戦(札幌ドーム)
 阪神の近本光司外野手(26)が“先輩打ち”だ。1点リードで迎えた7回の2死走者なし。この回から登板したのが母校・関西学院大の先輩にあたる左腕・宮西尚生投手(36)で、初球の高め直球を右翼席へ4号ソロを放り込んだ。
 「甘く来たボールをしっかり仕留めることができました。追加点の欲しい場面だったので、打つことができて良かったです」
 交流戦に入る直前、5月19日のヤクルト戦(甲子園)で打って以来15試合ぶりとなる4号ソロ。左打ちの近本が今季打った4本塁打のうち3本が左腕から。対左投手の打率が2割そこそことは思えない豪打だった。
 母校は全日本大学野球選手権大会に28年ぶりの出場を果たし、57年ぶりの勝利を挙げるなどベスト8へ進出した。近本はバットを差し入れて健闘を後押し。残念ながらこの日の準々決勝で慶応大に敗れたが、後輩から大きな刺激を受けたはずだ。

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