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セルビア代表・ストイコビッチ監督、伝説の「革靴シュート」再現を約束!?「ベンチからゴールを狙っています」

2021年6月10日 20時14分

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前日練習を見守るセルビアのストイコビッチ監督

前日練習を見守るセルビアのストイコビッチ監督

 J1名古屋で選手、監督として活躍したセルビア代表のドラガン・ストイコビッチ監督(56)が10日、慣れ親しんだ日本代表戦(ノエビアスタジアム神戸)に向けた公式会見に臨み、「ベンチからゴールを狙っていますから、期待していてください。レフェリーにはレッドカードを出さないように言っておいてくださいね」とちゃめっ気たっぷりに言った。
 名古屋監督時代の2009年10月の横浜M戦で、ベンチ前から50メートル以上離れた相手ゴールへ放り込んだ「革靴シュート」の妙技再現を約束する冗舌ぶりで、「日本は私にとって大事な国。日本の皆さんは私を愛しているし、私も日本を愛している」とストイコビッチ監督。GKを除く日本の予想先発の名前を「長友、室屋、植田、谷口、モリヤ(守田と言い間違えか)、橋本、鎌田、南野、伊東、浅野または原口」とすらすらと列挙し、「全体を注意しなければいけない」と警戒した。

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