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【ロッテ】佐々木朗希6イニングを4安打1失点で同点のまま降板「試合をつくることができてよかった」

2021年6月10日 20時13分

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6回表2死一塁、中村を三ゴロに打ち取ったロッテ・佐々木朗

6回表2死一塁、中村を三ゴロに打ち取ったロッテ・佐々木朗

◇10日 ロッテ―ヤクルト(ZOZOマリン)
 ロッテの高卒2年目右腕・佐々木朗希投手(19)が今季3度目の先発登板。2回に1軍に昇格して初の本塁打を浴びるながらも6イニングを4安打1失点でしのぎ、同点のまま降板した。ここ2試合は勝敗がつかず、本拠地初勝利は次回以降にお預けとなった。
 「試合をつくることができてよかったです。次の登板でも頑張ります」
 初勝利を飾った5月27日の阪神戦(甲子園)以来、中13日のマウンド。唯一の失点は2回に村上に右翼席中段まで運ばれたソロ本塁打だった。2ボールからの3球目、151キロのストレートを捉えられ、先制点を許した。
 この日は1回に1軍に昇格してから最速となる155キロをマークしたが、スライダー、フォークと変化球も多投し、93球で40球を数えた。三振は5個を奪った。

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