本文へ移動

稲見萌寧が前半耐えて後半流れつかんだ「なんとか乗り切れた」2位スタート【女子ゴルフ】

2021年6月10日 19時57分

このエントリーをはてなブックマークに追加
第1日、1番でティーショットを放つ稲見萌寧

第1日、1番でティーショットを放つ稲見萌寧

 ◇10日 女子ゴルフ・サントリーレディス第1日(神戸市・六甲国際GC)
 東京五輪代表入りへ王手をかけたい稲見萌寧(21)=都築電気=がノーボギー66で2打差2位スタートだ。
 「前半はドライバーショットが荒れてフェアウエーからグリーンを狙える回数が少なかった。でもその中でボギーを打たずに耐えられたので後半流れがよくなったと思う」
 6番パー4で左へ曲げたことから、砂地から25ヤードのアプローチを残すことに。ここを2メートルに寄せたパーセーブが大きかった。「先週は練習でラウンドしてもショットが左右にブレてOBやダフリもトップも…ぜんぜん論外のゴルフだった。今日は修正しながらなんとか乗り切れた」という上々発進だった。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ