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【ボクシング】宮古島出身の狩俣綾汰がデビュー7連勝!日本タイトル挑戦にも一歩前進

2021年6月10日 19時50分

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デビュー7連勝した狩俣(右)

デビュー7連勝した狩俣(右)

 ボクシングの50キロ契約ノンタイトル6回戦が10日、東京・後楽園ホールで行われ2020年度ライトフライ級全日本新人王の狩俣綾汰(りょうた、25)=三迫=が青木勇人(26)=協栄新宿=に判定3―0で勝ち、無傷のデビュー7連勝(3KO)を飾った。青木も前戦まで4戦全勝(3KO)で、昨年12月の東日本新人王決勝で対戦予定だったが、青木の棄権で消滅していた因縁の対戦。狩俣は初回から左ボディーを効かせて優勢に試合を進め、ジャッジ3人中2人がフルマークの完勝だった。
 沖縄・宮古島の宮古総合実高出身で、同島では宮古工高出身で同い年の元WBCフライ級王者、比嘉大吾(Ambition)と高校3年間ともに練習してきた狩俣。同島初の全日本新人王は日本ライトフライ級14位に入っており、この勝利で日本タイトル挑戦にも一歩前進した。

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