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【巨人】またも”痛い”アクシデント…好調の吉川が第1打席で死球受けそのまま交代

2021年6月10日 18時26分

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1回表2死、死球を受ける巨人・吉川

1回表2死、死球を受ける巨人・吉川

◇10日 オリックス―巨人(京セラドーム大阪)
 またも痛いアクシデントだ。巨人・吉川尚輝内野手(26)が、1回2死走者なしの第1打席で死球を受け、そのまま交代となった。
 2ボールからの3球目、胸元付近に来た143キロストレートが、左手に当たったもよう。かなり痛そうにしていた吉川はそのままベンチ裏に下がり、代走に北村が告げられた。
 吉川はここまで打率3割1分2厘、3本塁打、10打点。交流戦は絶好調で、開幕から最初の13試合は全試合で安打をマーク。9日は交流戦14試合目にして初めて無安打となったが、坂本、梶谷と故障者が続出した中で3番に定着し、チームに大きく貢献していた。
 坂本は11日のロッテ戦(ZOZOマリン)から戻って来る予定とはいえ、好調の吉川が抜けることになれば、巨人にとってはまたまた痛い離脱となる。

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