本文へ移動

JRA元調教師の高松邦男さん死去 キョウエイプロミスなどでG1級レースを3勝

2021年6月10日 17時52分

このエントリーをはてなブックマークに追加
1983年の天皇賞・秋をキョウエイプロミス(右)で快勝した

1983年の天皇賞・秋をキョウエイプロミス(右)で快勝した

 元日本中央競馬会(JRA)調教師の高松邦男さんが4日、病気のため死去した。73歳だった。
 高松さんは1979年3月に、死去した父・三太さんの厩舎(きゅうしゃ)を引き継ぐ形で開業。1981年の桜花賞(ブロケード)でG1級レースを初制覇。通算では6422戦484勝の成績を残して、G1級レースを3勝、重賞勝利は21勝の成績を残した。主な活躍馬はブロケード、キョウエイプロミス(1983年天皇賞・秋)、パーシャンボーイ(1986年宝塚記念)など。
 JRA騎手として通算1767勝、重賞89勝の名ジョッキーとして活躍した柴田政人さん(72)が、厩舎の所属として活躍した。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ