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【MLB】ダルビッシュ有が‘’特別な一戦‘’で感じた‘’特別な感情‘’「全くうまくいかなかったときリゾが引っ張ってくれた」古巣主砲の登場曲を使用

2021年6月10日 14時39分

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連勝は5で止まったダルビッシュだが…

連勝は5で止まったダルビッシュだが…

◇9日(日本時間10日) MLB パドレス1―3カブス(サンディエゴ)
 パドレスのダルビッシュ有投手(34)は、昨年まで3年間在籍した古巣カブスを相手に先発。7イニングを3安打2失点、8奪三振と好投したが、今季2敗目(6勝)を喫し、自身の連勝は「5」でストップした。
 3回、ダルビッシュは打席に入る際、カブスで同僚だったリゾの登場曲を使用した。
 カブス1年目の2018年は、右肘の故障で登板8試合1勝3敗。カブス地元紙シカゴ・トリビューンによれば、ダルビッシュは「シカゴ(カブス)で全くうまくいかなかったとき、リゾが引っ張ってくれた。感謝を表したかった」と説明した。リゾは、昨年12月にダルビッシュのトレード移籍が決まったことを「俺たちは勝ちたい。そうだろう? だから、一線級エースのトレード放出はいつだって試練だ。最高の選手には、いつだって味方でいてほしいもの。だが、それが野球だ」と振り返った。
 ダルビッシュは「振り返れば、シカゴ時代はいいときも悪いときもあった。でも、ファンとチーム、そして報道陣さえ厳しいときをくぐり抜けるサポートをすごくしてくれた。だから、感謝の思いがある。ウオームアップの曲もシカゴ時代のものを使った」と特別な一戦であったことを強調。また、自身のツイッターでも「天国も地獄も味わったシカゴでの3年を思い出して、色々な人への感謝を持って投げました」とつづった。

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