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【ボクシング】井上尚弥がラスベガス到着 渡米前「体は100%」も油断なし、防衛戦へ最終調整開始

2021年6月10日 14時28分

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ラスベガスに到着した井上尚弥(大橋ジム提供)

ラスベガスに到着した井上尚弥(大橋ジム提供)

 ボクシングWBA・IBF統一バンタム級王者の井上尚弥(28)=大橋=が9日(日本時間10日)、防衛戦(19日、ヴァージンホテルズ)の舞台となる米ラスベガスに到着。今後は現地でIBF同級1位ダスマリナス(フィリピン)との試合へ向けた調整に入る。
 井上は国内でアマ3冠の木村蓮太朗(駿河男児)らとスパーリングを重ね、渡米前にはもう「体は100%仕上がっています」と宣言するなど最高の状態に。それでも油断せず、現地では同行する元日本スーパーライト級王者でいとこの浩樹とマスボクシングなどを行って最後の仕上げをする予定だ。
 海外での試合は通算4試合目で、ラスベガスは2試合連続。出発時の空港では「環境も慣れましたね」と話しており、その面での不安もない。ジムを率いる大橋秀行会長は16日に渡米する。

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