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【MLB】大谷翔平は3打数1安打1四球…第2打席に華麗な流しを打ちの左前打を披露

2021年6月10日 12時55分

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左前打を放つ大谷翔平(AP)

左前打を放つ大谷翔平(AP)

◇9日(日本時間10 日) MLB エンゼルスーロイヤルズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平はロイヤルズ戦に「2番・指名打者」でスタメン出場した。第1打席はロイヤルズ先発のケラーに対して2球目をフルスイング。火の出るような弾丸ライナーが右翼を襲い、ラインドライブして右直に倒れた。0-0で迎えた3回2死一塁の第2打席。沈む変化球に対応し、左前打を放った。
 第3打席は1点リードの5回2死一塁。カウント3ボール1ストライクから結果的に勝負を避けられるようなはっきりしてボールで四球。一塁へ歩いた。第4打席は7回の先頭。落ちる変化球に対して空振り三振に倒れた。
 前日8日(同9日)は自己最長の143メートルの超特大の17号2ランを放つなど、打数2安打2打点で、通算打撃成績は、打率2割6分1厘、17本塁打、44打点、9盗塁となっていた。

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