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【中日】小笠原6イニング5安打2失点、4四球119球粘投「先輩に助けてもらいながら何とか後ろにつなげた」

2021年6月9日 21時15分

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4回裏を終えて、ガッツポーズでベンチに戻る小笠原

4回裏を終えて、ガッツポーズでベンチに戻る小笠原

◇9日 楽天―中日(楽天生命パーク宮城)
 中日の先発・小笠原慎之介投手(23)は6イニングを5安打2失点。4四球を許しながら119球の粘投で今季4勝目の権利を得て降板した。
 3―2の4回、安打と2四球で1死満塁のピンチを迎えた。3番・浅村はフルカウントから低めのチェンジアップで投ゴロ、続く島内は初球のチェンジアップで二ゴロに打ち取った。3回には2点リードをもらいながら自身の失策などで追い付かれたが、2度目のピンチはしのいでみせた。
 最後は6回2死一塁で、鈴木大を渾身(こんしん)の外角直球で見逃し三振に仕留め「流れを完璧に持ってこられるような投球内容ではなかったが、先輩に助けてもらいながら何とか後ろにつなぐことができた」と振り返った。
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