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【中日】今季最多14安打で快勝! 2017年以来の交流戦勝率5割以上が確定 高橋周平は2本塁打

2021年6月9日 21時32分

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3回表2死二塁、高橋周が右越えに先制2ランを放つ

3回表2死二塁、高橋周が右越えに先制2ランを放つ

◇9日 楽天3―7中日(楽天生命パーク宮城)
 中日は今季最多の14安打で打ち勝ち、連敗を「2」でストップ。交流戦首位の座を再奪取し、4試合を残して2017年(9勝9敗)以来の交流戦勝率5割以上を確定させた。
 大幅な打順組み替えがはまった。3回1死二塁の場面では「3番・三塁」で先発した高橋周の右越え2点本塁打。先制に成功し「甘く来た球を逃さず打つことができました」。2―2と追い付かれた4回には木下拓の適時打で勝ち越し、5回にはビシエドの中前適時打で追加点。7回にはまたも高橋周、ビシエドのタイムリーで突き放し、9回には高橋周がこの日2本目となる4号ソロを放った。
 先発・小笠原は6イニングを5安打2失点(自責1)。3―2の4回1死満塁で浅村、島内を打ち取るなど踏ん張り、119球の粘投で今季4勝目を挙げた。
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