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【中日】木下拓哉が勝ち越しタイムリー 失策絡みで同点の嫌な流れ払拭「すぐ勝ち越せてよかった」

2021年6月9日 19時43分

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4回表無死三塁、木下拓が左前に適時打を放つ

4回表無死三塁、木下拓が左前に適時打を放つ

◇9日 楽天―中日(楽天生命パーク宮城)
 連敗ストップへ試合の流れは渡さない。中日の木下拓哉捕手(29)が、第2打席で2試合連続となる適時打を記録した。
 前夜から打順を1つ上げて「6番・捕手」で出場し、福田の右三塁打でつくった4回無死三塁で楽天の先発・則本昂と対戦。1ボール2ストライクからの5球目、137キロ内角フォークに食らいつき、左前へ。三走・福田を勝ち越しのホームに迎え入れた。
 3回表に先制しながら、その裏に失策絡みで同点とされた嫌な流れを振り払った。木下拓は「内野が後ろに下がっていたし、内野ゴロでも(点が入る)という楽な気持ちで打席に入った。追いつかれたが、すぐに勝ち越せてよかった」と声を弾ませた。
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