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【中日】高橋周平が則本昂から先制2ラン 「甘く来た球を逃さず打つことができた」右翼ポール際へ運ぶ

2021年6月9日 18時57分

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3回表2死二塁、高橋周が右越えに先制2ランを放つ

3回表2死二塁、高橋周が右越えに先制2ランを放つ

◇9日 楽天―中日(楽天生命パーク宮城)
 2夜連続で一発攻勢で先手を取った。中日の高橋周平内野手(27)が、第2打席で今季第3号となる先制2点本塁打。連敗ストップに向け、チームに流れを呼び込んだ。
 4月13日の巨人戦(東京ドーム)以来の「3番・三塁」で先発。3回、大島の中前打と二盗などでつくった2死二塁で打席へ。1ボール1ストライクから楽天先発・則本昂の真ん中高めに浮いた128キロのフォークを強振。打った瞬間にそれと分かる一撃を、右翼ポール際にたたき込んだ。
 高橋周は「甘く来た球を逃さず打つことができた。まずは先制できてよかった」とコメントした。高橋周の3番での本塁打は2016年4月28日のDeNA戦(横浜)以来。
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