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【MLB】大谷翔平 今季9度目のマルチ長打はメジャー単独トップ!! 今季33長打もRソックスのディバースに並びメジャー最多タイ

2021年6月9日 15時14分

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17号を放ちダイヤモンドを回る大谷翔平の姿は絵になるねえ~(AP)

17号を放ちダイヤモンドを回る大谷翔平の姿は絵になるねえ~(AP)

◇8日(日本時間9日) MLB エンゼルス8―1ロイヤルズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は「2番・指名打者」でスタメン出場。1回に中堅右へ17号2ランを放った。飛距離470フィート(約143メートル)は、メジャー自己最長。3回は右中間へ二塁打を放ち、3打数2安打、2打点、2得点、1四球だった。
 今季9度目の「マルチ長打」は、メジャー単独トップ。大リーグ公式サイトによれば、2位タイはマルティネス(レッドソックス)とアルビーズ(ブレーブス)の7度で、4位はアクーニャ(ブレーブス)の6度。また、今季33長打もディバース(Rソックス)と並ぶメジャー最多タイに再浮上した。
 中継局BSウエストによれば、全安打に占める長打の割合も、試合開始前の時点で大谷の60・8%はメジャー全体で4位。さらに、この日の2長打で62・3%に上がった。同時点でのメジャートップは、ドジャー(ロイヤルズ)の66・7%。2位はヤストレムスキー(ジャイアンツ)の65・7%、3位はサノ(ツインズ)の62・5%となっている。

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